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西へ [グルメ]
西へ。
今日は勉強会だった。
勉強会のあとは、お楽しみの懇親会。
ほりもとで。
写真は清盛という酒。今一だった。
竹麦魚。苓北ではガッツという魚。
茶ぶりなまこ。ムチャクチャでかいが、軟らかい。
山芋と紅葉おろしと混ぜていただく。
アナゴの薄造り、小骨抜くのに手間かかったろうな~。
シャガモ、ググったけど載ってない。
鴨がサイコロ状にぶつ切りにしてあったけど美味い。
牡蠣だって。
苓北だからアワビは当たり前。
早春ならではの、ふきのとうのお茶漬け。
何のムースだったか忘れてしまった・・・。
ほりもと、行ったことがない人は是非行って食べてみて下さい。
下田温泉 [天草]
A列車で熊本に行こうと思ったが、高速船シークルーズを利用すると、
熊本滞在が2時間になる・・・、ということで、今回は見送りにして、
下田温泉に行くことにした。
早く着くけど山の中の道と遠回りの海沿いの道。
剛が海と言ったので、苓北経由で行くことにした。
鬼池を過ぎると、昨日通った口之津が対岸に見える。
が、普賢岳は霞んで見えない。どうやら、もう黄砂が降っているようだ。
剛が、イルカが潮吹いた~と叫んだ。
イルカウォッチングの船がいて、その前にイルカがいた。
岸からイルカが野生のイルカが見えるのは、世界的にもとっても珍しいのだが、
観光客少ないな~。イルカウォッチングの船が二艘しかいない。
るるぶ持ってれば、2000円でイルカウォッチングを満喫できるのだが・・・。
途中で通った苓北火力発電所。
石炭が原料で、もうそろそろだったが、原発事故で復活!
やって来ました、下田温泉の白鷺館。
白鷺が動かないので不思議に思って近づくと、
手負いの白鷺が温泉で傷を癒していたのだそうな。
白鷺が教えた温泉だ。
キレイな温泉だが、喫煙スペースがあった。ちょっとがっかり。
泉質はアルカリ泉で、お肌すべすべ効果あり。
いいお湯だった。
帰りに大江の塩屋によろうと思ったが、時間がなかったし、
お腹も空いたので、珊瑚礁に行くことにした。
みんな知ってるカレー屋さん。
レトロっぽくて、
天井にカメがいて、
納得できるお味。
コレはスーパーカツカレー。
それにしても、ソネブロは重い。もう今日は、書きたくなくなった。
詳しくはこちらで。
今夜の酒は、コレだ。
甘くて旨味があって、ちょっとだけアルコールっぽい。
一晩おいてみると、ワインのように味が変わるかも。
ぬる燗でもいいかな?
島原に行ってみた [旅]
昨夜のフェイスブック集団チャットで、長崎ランタンフェスティバルの話がでた。
昼間でも楽しいというので、行くことにしたのだが、寝坊した。
鬼池港発11:45のフェリーに乗った。
フェリーの中の売店は閉まっている。
いつも外にいるので気付かなかったが、
嫁によるともう何年も前から閉まっているらしい。
水無川には水が無い。
道の駅「みずなし本陣」に寄った。
土石流被災家屋が保存してある。
子供たちも大きくなったので、一緒に見に行った。
歩いているうちに、お腹が空いたし、もう昼も過ぎたので。
ここでお昼をとることにして、長崎行きをあきらめた。
角煮まん320円、まずまず美味しい。
剛が、ドクターフィッシュを見つけた。興味津々だ。
どうしてもと言うので、つきあうことにした。
剛と二人で、15分1500円。家族四人で、2500円。
おまけしてくれた。儲かってないのかな?
こそばゆい〜しびれたような感じ。
しばらくすると楽しくなってくるが、嫁は笑いをこらえながら?引きつっていた。
島原城にやって来た。
ここの忍者や甲冑武者もボランティアなのだろうか?
剛は甲と鎧を着せて貰って、ご満悦。
島原名物、寒ざらし。
本当は武家屋敷付近の有名な茶房で食べる予定だったが、
時間がないので、島原城内で食べた。
この店で一番高い酒くださ〜い [天草]
「この店で一番高い酒くださ〜い」と叫んだ客がいた。
おかげで、超ラッキーな入福の一時をご報告する。
いつもの入福。
まずはこれ。
のど越しすっきり、一杯目の酒にはいい酒だ。
何も頼まないのに、まずサービスの沖漬け。
鳥ぞぼろだいこん、コレもサービス。
なんだ? いつもと違うぞ!って思ったら、
奥からほうから、「この店で二番目に美味しい酒くださ〜い」だって。
あまり気にせず、お燗を頼んだ。
大将が出してきたのはコレ。とっても美味しい。
鳳凰美田は私がもっとも好きな酒だが、その燗に特化したというか、燗用の酒。
ムチャクチャ美味い。
このアルミのたんぽ。これで湯煎で燗をつけて、湯徳利でだす。これがいい。
頼んだものが来る前に、またまた来ましたサービス品。なんとエンガワ。余り物だそうだ。
そんななか、「この店で三番目に美味しい日本酒くださ〜い」の声がする。
たしかにあんたたちはお金持ちじゃ。
ここで、私には久保田の生原酒。コレをぬる燗で。
湯徳利に入れておくと、最初と最後で味が変わる。深いぜ。
ようやく来ました。頼んだ広島産の牡蠣。
そう言えば、冬牡蠣と言えば、東北産か広島産。
だけど、東北産は価格を1/10にしても九州には入らないのだそうだ。
別に、放射線が検出されたわけじゃないそうだが、
大将曰く、東北産は入ってこないだそうだ。
次に来たのは、茶ぶりのなまこ。これも美味い。
剛大好き、イカ白子シュウマイ。
続いて、牡蠣鍋。ムチャクチャ美味い。
ここで、奥から「この店の一番高い日本酒くださ〜い」の声が・・・。
入福をなめるなって感じ。一本200万の土佐鶴だってあるのに・・・。
大将に聞いたら、一杯五千円までしか出せませんだって。
大人だね〜。そんな客には出せばいいのに、一杯20万円の日本酒。
つぎは鳥せんべい。
鶏天。
鶏天ってどんなの? って聞いたら、
嫁が「鳥の天プラだよ。人の話聞いてる? 酔ってるの?」だって。
なめてんのかワレ〜。鶏天と言えば大分風とか色々あるんじゃ。
年取って、呆けたおかげで、表現が稚拙になっているだけじゃ〜。
柔くて美味かったが、
そして、またもおこぼれの酒。
まあ、奥の客の美味しいおこぼれをいただいていたので、文句は言えないのだが、
はっきり言って、あまり美味くなかった。
「美味くない」って大将に言ったら、「そうでしょう」だって。
深い・・・。
で、大将が出してきたのがこの酒。
まずは味見しろとおちょこに一杯。
うん、美味い。
つぎも味見。こっちが美味い。
これはきっと歳をとったせいだ。
たぶん若ければ、最初の酒がうまかったはず。
もう酔っぱらっていたので、こっちを燗でもらった。
大将に「もう若くないんだぞっ」って言われた感じ。
入福はいい店だ。
特に、奥にアホな金持ちがいたら、サービスでいろいろ出てくる。
ぼったくりと言う人たちもいるが、ここにある酒をネットで調べてみたら、
一杯一杯けっこう安く出しているのが分かるというもんだ。
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