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スピーカー作りに進展あり [オーディオ]

スピーカー作りに進展があった。
ブビンガの木口の処理に困り果てていたのだが、
このハンドサンダーを見つけた。
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ブビンガはかなり硬いので、このちょっとした段差をこなすのがかなり大変。
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こんな感じでゴリゴリ削れる。
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80番をサンダーに付けて、一気に進んだ。
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ブビンガは硬いので、鬼目ナットは使えない。
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専用工具で、タップ切り。
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バネみたいなスプリュー。
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専用工具にセットして、
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クルクルッと入れればねじ穴のできあがり。
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補強腸の角材を切って、
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補強を入れて、吸音材を適当に貼って、
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とりあえず、形になった。
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木工用ボンドで接着。
かなり進んだ。
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嫁の竈づくりも今週末一気に進んだ。
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土台にセメントを流し込んで、剛が手形を付けた。
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関係ないけど、杏とピース。
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iTunes Matchを利用したら・・・ [オーディオ]

最近何をしているかと言えば、ひたすらCDの整理。
スピーカー作りもそっちのけで、パソコンに向かって、曲の整理。
原因は、「iTunes Match」
ずいぶん昔から、iTunesを使っていたので、2年ほど前から、
CDを読み込んだときの順番と、ファイルを読み込んだときの順番が、
逆になるのは気づいていたのだが、元から変えるのは面倒だったので、
そのまま、入れるときに調整しながら入れていた。
最近と言ってももう1ヶ月以上前に、携帯をiphoneに変えたのを機に、
iTunes Matchの利用を開始したとたん、曲の順番がバラバラになった・・・。
いろいろ試したが、修復不能で、使えない。
iTunes Matchは音楽再生用パソコンでは使わないことにして、
最初から、入れ直すことにして、iTunesを一度空にした。
CD読み込み順を後ろからにして、最新曲が一番上に来るように設定し、
これで保存しているハードから取り込み直せばできあがりと思ったら・・・。

まともな順番で入るアルバムと、バラバラで入るアルバムがあることに気づいた。
写真では「Mozart」というアルバムは1-2-3-7-8-9-4-5-6と言う順番、
「JOHANNES BRAHMS / Piano Concerto No.1」はまともな順番、
「Les Stars du Classique」は、1-3-4-7-8-11-12-2-10-9-5-6と言う順番になる。

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ネットで調べたが、まともな解決策がない。
コレを入れ直すのは手作業になって、とんでもない時間がかかる。
先週からでやっと500枚、とても年内には終わりそうにない。
オマケに、行方不明のCDが何枚もあることに気がついて、
CDと照合しながらにしたら、作業は遅々として進まない・・・。
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まあ、何と言うことでしょう


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Somethin' Blue [オーディオ]

ちょっと今回からCDの感想も書いてみようっと。
山中千尋のこのアルバム、悪い分けじゃないし、
まあ良い感じなんだけど、器用貧乏って感じ?
次回もその次もこんな感じなら、
もう山中千尋は買わなくなるかもね。
個人的には、ピアノトリオの方が良いな〜。
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ブビンガ [オーディオ]

ブビンガでもう一度スピーカーを作ることにしたのだが、
前回の轍は踏めないので、道具を揃えて、練習。
まずは4mmの穴を開ける。
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タップ。
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レンチ。
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これで、こんな感じでゴリゴリとタップ切り。
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こんな感じのヘリサートを挿入して、メスネジを作る。
日本スプリューのM4-0.7×2.0Dを使った。
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こんな道具でクルクルッと挿入。
そんなに力はいらない。
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似たような道具でタング切りもとっても簡単。
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強力マグネットつきなので、タングも飛んでいかない。
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裏から見るとこんな感じ。
まあ練習なので、多少毛羽立っている。
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六角穴つきネジも簡単に取り付けられる。
う~ん、専用工具というのは、さすがにすごい。
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次は、板を切る練習。
ブビンガの木片を買って、インシュレーターを作ることに。
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競馬が当たったからと言うわけではないけれど、
こんなの買っちゃった。
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あっという間に8つインシュレーターができあがり。
切れ味抜群。
コレを、蜜蝋で磨くと上の4個みたいな感じになる。
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ブビンガのスピーカー [オーディオ]

以前ウッドコーンで作ったスピーカー。
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音がイマイチだったので、作り直すことにした。
ブビンガのキューブボックス。
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ブビンガは堅くて、重くてきれいな木だが、
売っている板は、テーブルなどで見られる紫色の部分じゃない。
まあ、一枚板だから良しとしよう。
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仕上げ段階に入り、M4Eタイプの鬼目ナットを入れることにした。
下穴は指定通り6mmの穴を十分長く開けたのだが、
頭の部分が折れてしまった・・・。
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仕方がないので、ニッパで切って、ヤスリで削って、
何とか使えるのだが・・・
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8個入れてまともに入ったのは3個だけ。
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ブビンガは相当堅い木なので、金属扱いのようだ。
専用工具で、スプリューなどを入れなければならないらしい。
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あとの祭りだが、何とかスピーカーはできあがった。
低音は最初から来していないので、
試聴しながら、中高音を良くしようとして、
結局、吸音材はぎゅうぎゅう詰めになった。
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実は、この鬼目ナットを入れる前にワトコオイルのチェリーを塗っていたのだが、
鬼目ナットの頭が潰れて、ヤスリをかけなくてはいけないは目になり、
まだら模様になったので、仕方なくサンディングのやり直し。
オイルフィニッシュなので、全部とれるわけもなく・・・。
若干汚くなったが、味ということで、蜜蝋で仕上げた。
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小音再生ならまず文句なし。
ある程度音を大きくしてもいい音で鳴っている。
PARC Audio DCU-F121Wの面目躍如といったところか。
ブビンガはスピーカーの材料としてはいい木だ。
だけど、工作が、難しいな〜。
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無垢材のスピーカー2 [オーディオ]

かねてより、工作中の無垢材のスピーカー。
箱は、ザグリを含めて府中家具にカットを頼んだ。
前と後ろのバッフル版はメープル、他はマホガニーにした。
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ユニットは、Alpair10 MAOP.
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スピーカーターミナルは、FOSTEX T-100
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順番に若干迷ったが、ぎざぎざの座金は木に当たる部分だろうと勝手に決めて、
後ろの穴あけは自分でした。
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座金を落とし込もうとすると、メープルはかなり固い。
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こんな感じで穴を開けた。
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サイドをクランプでくっつけたが、若干の反りがあった・・・。
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バスレフポートはメープル。
吸音材は、コイズミ無線に売ってあったカームフレックス。
側面に1枚、上面に1枚、平行になるところに最低限の量を貼った。
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もう一枚サイドを貼って、こんな感じでできあがり。
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荏油をちょっと試し塗りした。なかなか良い感じ。
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電気カンナでちょいちょいと整えるつもりが、筋がついた。
最低・・・。
40番でひたすらサンディング。
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内部配線は12Gの銅線をこのように半田付け。
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開口径がでかいと作業がらくちん。
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後ろはこんなもんか。
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ユニットのカバーは、ヤフオクの佐藤武さんから購入。
けっこう良くできている。
いざ音出し。
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グリモーのショパン。
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低音は相当出ているし、ボリュームを上げても破綻はしないが、
重いというかなんというか、スカッとしない。
ちょっと思ったのとは違う感じだが、まあエイジングを待とう。

追記〜スピーカーターミナルの接続


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無垢材のスピーカー [オーディオ]

かねてより計画中の無垢材のスピーカー。
材料が揃ったので、作り始めることにした。
設計図はこんな感じ。
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SPEDでシュミレーション。
とりあえずこれで良しとしよう。
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ユニットは、Alpair10 MAOP。
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無垢材の材質は、バッフル版をハードメープル、上下左右はマホガニーにした。
府中家具で注文して、ユニット部分のザグリを入れてもらった。
補強を入れるかどうかは検討中。
バスレフポートは木にするかどうか、コレも検討中。
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スピーカーターミナルは、フォステックスのT100。
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ハードメープルにターミナル用の穴を開けて、組んでみると、
歯つき座金がちょっとみっともない。
ハードメープルは硬いので、ギュッと締めても埋まりそうにない・・・。
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そこで、チタン製ステップドリルでザグリを入れて、
ツバごと埋没させようと考えたが、甘かった・・・。
ハードメープルが硬すぎて、歯が進まない。
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仕方がないので、面取カッターを注文して、今日の作業はここまで。
面取カッターはチタンコーティングと思ったが、安物買いの銭失いか?と
注文直前にコバルト製ノンコーティングにした。届いてからのお楽しみ。

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なかなか進まない・・・。
梅雨に入ったし、また塗りが大変になりそうだ。

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CDラック [オーディオ]

無垢材のスピーカー用の板が届いたのだが、
ダボを試してみたかったので、CDラックを作ることにした。
ホームセンターナフコでパイン集成材をカットしてもらって、
ダボ穴を開けた。写真は秘密兵器ダボ穴ポンチ。
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ダボ穴ポンチを穴に入れ、組み合わせる板を上から押しつければ、印が付く仕掛け。
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あっという間に、穴が開いた。
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とりあえず、ワトコオイルを下塗りをして乾燥。
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ダボを使うので、乾いたら、サンダーをかけて、ダボと木工用ボンドで接着、
と思ったらカットした木材が今ひとつ不揃いだった。
予備にあと3枚カットしてあったので、できるだけ同じサイズの板を選び、
長さを若干調整してから、下塗りせずに接着(矢印の板は塗っていない)。
ちょっと焦ったが、何となく繕った感じ。
本来ならクランプもいらない板を間に入れて使うのだが、
ケチが付いたので、そのまま使用。
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接着の待ち時間に、花などをパチリ。
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もう紫陽花の季節だ。
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紫陽花の陰からこんにちは、カナヘビだった。
トカゲだがしっぽが長いのでカナヘビと言う名前だと、剛が言っていた。
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ダボのおかげで、まあ昼ご飯を食べている間に接着終了。
後ろの板は、細ネジでチャチャッとくっつけて、
ワトコオイルを塗ってできあがり。
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今回分かったこと。
①ナフコのカットは精度が悪い。
②ダボ穴ポンチを使っても、ダボは正確さに欠けるが、作業は早く終わる。
③集合材のカンナかけは、継ぎ目のところに引っかかって割れるので、難しい。
なので、ナフコの木を使う場合には、卓上丸鋸とトリマーが必要だ。
ネットでカットを毎回頼むと、時間もコストも馬鹿にならないし・・・。
次はニトリでカットしてみて、ダメなら丸鋸を検討しようっと。




うちの紫陽花は・・・


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吸音材 [オーディオ]

最初は、高音が刺さり気味だったので、
インシュレーターは木片で聴いていた。
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徐々にこなれてきて、高音がちょっと足りないか?
と思い始めたので、金属スパイクを入れてみた。
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カラヤンとリヒテルのチャイコフスキーピアノ協奏曲1番。
中学高校の6年間ずっと毎日昼休みにかかっていて、擦り込まれた曲。
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エソテリックのSACDと聴き比べ。
SACDプレーヤーは相当検討して買わなかったが、
内緒の代替案で、どういう分けかうちではSACDがばっちり聴ける。
エソテリックがずっといいはずなのだが、
若干高音がもたついて、低音がブーミーに聞こえる。
ほんの若干だが・・・。
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箱を大きくしすぎて、低音の出すぎだろうと思ったので、
(サインスイープを出して測ればいいのだが、あの音が嫌いなので)
自分の耳を信じて、とりあえず吸音材を入れることにした。
とりあえず、サーモウールとシンサレートという吸音材を買った。
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ユニットを外していろいろする日が来ることを見越して、
ゴムはまだ貼っていない。
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で、吸音材を入れる前に、ワトコオイルを一塗り。
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吸音材は迷ったが、サーモウールを使うことにして、とりあえず半分に切った。
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さらに裂いて、その半分を片方に入れることにした。
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側面にはすでにカームフレックスという吸音材が入っているので、上面に入れることにした。
穴から押し込んで、押しつけて整えればできあがり。
貼り付けてもいいが減らすのが大変になるので、しばらくコレで様子を見ることにした。
ここで気づいたのが、10cmより小さいユニットだと、
穴を介して手では作業ができないだろうということ。
5cmならピンセットでできるだろうが、8cmは中途半端でダメだな。
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ユニットカバーも買ったのだが、ネジが短すぎた。
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吸音材の効果は、バッチリ期待したとおり。
ボリュームのつまみが今までより、余計に回せるようになり、
低音が好みの音に近づき、相対的に高音が出るようになった。
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フルレンジスピーカー [オーディオ]

今日は、本当は牛深にハイヤを見に行くはずだった。
土曜は雨で、今日は最終日。
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しかし今日も、雨だった。
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仕方がないので、もう一つのスピーカーを組み立てることにした。
内部配線はあらかじめ作っておいたので、つなぐだけ。
あっという間にできあがり。
Mark Audio Alpair 7Aを付けた。
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肝心の音は、高音がきれいだが、まだ硬い。
シンバルの音が刺さるようだ。
低音は決してブーミーではないが、バスレフの低音。
バスレフの低音はあまり好きじゃなかったが、
自分で作ると違って聞こえてくるから不思議だ。
アレコレするのはしばらくエイジングしてから。
当分コレで音楽を聴くことになりそうだ。
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先日、組み立てたParc audio DCU-F121Wエイジングは済んでいないので、
エイジング目的でリビングに持って行った。
で、リビングにおいていたYAMAHA NS-10MTはとりあえずお役ご免。
ウッドコーンの音はいい感じだが、低音がちょっとイヤらしく聞こえる。
エイジングが済んだらこっちも少しいじってみよう。
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しかし、自作スピーカーの音がこんなにいいとは思わなかった。
フルレンジがいいのか、それともシナアピトン合板がいいのか。
もう次のスピーカーの制作意欲が湧いてくる。
次のユニットはいよいよコレ。Alpair 10 MAOP。
次はちょっとザグリなどいれて凝った作りにしてみよう。
今から箱を設計して、板が届くのに1ヶ月はかかるので、
次は6月になる。
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